くさるなきけん。
5月31日の昼頃に現れた 水平環と太陽のかさ。
家の前で撮影。
とにかく眩しくて 勘でシャッターを切るしかなかった。
海まで行けば 障害物なしで撮れたなぁ。
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さて 娘の中学受験に振り回された日々は 私の眉間に1本の軌跡を残し
無事 春を迎えた。 娘は中学生になった。
電車通学に部活にと なんだか忙しそうではあるが
毎日 面白可笑しく通っているようで なによりである。
そして私はといえば 完全に睡眠サイクルがおかしくなった。
原因は 弁当作りにある。
元々 生活に必要なスキルほど低い私だが 弁当作りは ことのほか苦手。
なぜか。 【腐敗】に対する異常な恐怖心である。
どんなものが どんな温度で どれだけの時間で腐っていくものか
それを考えると どうにも心配でたまらんのである。
腐りにくいもの・・・と思うと レパートリーはなかなか増えず
明日の弁当を思うと 夜はなかなか眠れず
冷ます時間を思うと 無駄に早起きするのである。
ラップを敷いた保冷剤の上でおかずを冷ます。もちろんご飯も。
弁当箱は消毒した上に 抗菌シートも挟み込み ランチバッグにも保冷剤。
それでもまだ心配で なかなか蓋が閉められないのだ。
そんなキンキンに冷えた弁当 美味いわけがない。
それでもなんとか意を決して弁当の蓋を閉め 娘を送り出すと
力尽きて 犬と共に眠りこけてしまうのだ。
せっかく早起きしたのに 午前中は台無しである。
夕方。
帰宅した娘に訊く。「弁当 どうだった?」
どうだった は もちろん内容のことではない。無事だったか である。
へんなにおいはしなかったか。へんなあじはしなかったか。
おなかいたくないか。まさか いとなんかひいてなかったか。
んなこと 訊かれたくもないわな。
もちろんそんな意図は伝えてないので
「全部食べたー」 とか 「うめぼしやめれー」
程度の返事しか期待できない。全然 用が足りないのである。
でもまぁ 今のところお腹をこわした様子もないし 大丈夫なんだろう・・・
あぁ 書いていてつくづく思う。 ばかみたいだ。
理由もなく心配しているわけではない。
元々私のお腹が弱く 皆で食事しても自分だけ食あたりするとか
コンビニ弁当で病原性大腸菌に感染したとかいう経験からくるものである。
それにしても ほとんど神経症的な状態である。なんとかせねば。
美味しくて安全な弁当をササッと作って持たせられる デキる母に憧れる。
たとえその中身が冷食づくしでも 10分程度で作れる人など
私にとっては【神】である。。。
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久しぶりに【手作りcafe】に参加してきた。
友達に会いたいのと 自分の日常を取り戻したいのと 午前中眠らないため。
ダブルガーゼで作ったストール。
ひとつは自分に
ひとつは義母に。
ガーゼなら 夏も使えそうだし
札幌は昼間暑くても
夕方になると急に気温が下がるので
そんなとき ちょっと首に巻いてくれるといいな。
娘のランチバッグと ランチョンマット。
さすがに幼稚園時代のでは可哀想で(笑)
せっかく教えてもらったのに工程を間違え
持ち手がテキトーな感じの後付けに。。。
でもって 正方形のバンダナみたいので
弁当箱を包むとか ナシなのだそうだ。
時代は変わったな・・・古くてごめんな・・・
マッシュは3mmバリカンで超短毛に。 背中~お尻にかけての見た目はネズミ。
情けない感じがツボで やけに可愛い。
今日は寒いので 短毛では辛いのか アリエルの毛布に潜ったまま出てこない。
無理に剥いでの撮影。赦せw


